白山眼鏡|テンダーロインからキムタクまで
メイドインジャパン眼鏡の人気ブランド「白山眼鏡」のコラボアイテムや芸能人着用情報。
白山眼鏡について
白山眼鏡は1946年に上野で創業した「白山眼鏡店」のオリジナル眼鏡フレームのことです。オリジナルを作り始めたのは1975年からのことで、以来社長である白山氏がデザインを行い、国内の製造工場で製造されています。トレンド感を敏感にとらえたデザインはと伝統の職人技術があいまって、朴訥な雰囲気の素晴らしい眼鏡となっています。最近の黒ブチ眼鏡人気のなかでも白山眼鏡は数多く取り上げられ、メガネを視力矯正で使用の方以外に、ファッションとしてダテ眼鏡で購入されていく方も多いですね。ファッションブランドとのコラボレーションでサングラスなども手掛けているので、同じ黒ブチ眼鏡と思っても白山眼鏡店のものだと絶妙なラインとプラスチックのモリっとした感じのバランスがいいんです。また、店舗を訪れた人には店員さんの評判がすこぶるよく、フィッティングの技術やアドバイスもしっかりとしているようですから、安心して購入することができるのではないでしょうか。
白山眼鏡とテンダーロイン
白山眼鏡店とのコラボ商品を発表しているブランドとして有名なのがテンダーロインです。アメカジが好きな人なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。テンダーロインは海外在住の日本人5人が立ち上げたブランドで、海外のファクトリーなどと連携しながら日本人ならではの感性でデザインした服を発表しています。モノ作りに対する意気込みが半端ではなく、アメリカの本物しか身に付けないといったことを言うような生粋のアメカジ好きにもテンダーロインなら着たいと言わしめるクオリティを実現しています。そんなテンダーロインがアイウェアを作るにあたりパートナーに選んだのが白山眼鏡店。ウェリントンタイプをベースに色使いや微妙なディテールの変更でその魅力を極限にまで引き上げ、テンダーロインや白山眼鏡店を好きな人だけでなく、ファッション好き全般に受け入れられる眼鏡を作りだしました。すでにそのコラボは3代目となっており、もはや定番と呼べるほどの強力なタッグとして業界人の注目を集めています。
白山眼鏡とキムタク
白山眼鏡店の眼鏡を愛用している有名人はたくさんいます。おそらくもっとも有名なのはジョン・レノンで、彼が白山眼鏡店の眼鏡をかけていたというのは世界中のジョン・レノンファンに周知の事実です。最近、白山眼鏡店の眼鏡をかけて登場し、話題となったのはキムタクこと木村拓哉でしょう。フジテレビの月9「CHANGE」の中でかけていた黒ブチ眼鏡は白山眼鏡店のもので、テレビに登場した直後から同じものを手に入れようと問い合わせが殺到したそうです。ちなみにキムタクがドラマの中でかけていたのは「TOSS(GP)」というフレームでした。それからCHANGEのなかでキムタクが着用していた服について気づいた方も多いかもしれませんが、テンダーロインのものが多数登場していましたね。コラボアイテムがあることを知った上で全体をコーディネートしていたあたり、さすがキムタクといったところでしょうか。
|運営情報|HOME|
2008 Copyright(c) 白山眼鏡|テンダーロインからキムタクまで all rights reserved.