ルイヴィトンとコムデギャルソンのコラボとは

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モード史上、これほどまでにセンセーショナルなコラボレーションがあったでしょうか。あのビッグメゾンであるルイヴィトンとメイドインジャパンでありながら世界的なモードブランドにまでなったコムデギャルソンのコラボには誰もが驚かされました。このコラボを提案したのはコムデギャルソンの川久保玲女史。1978年にルイヴィトンが日本に初上陸した当初から、そのモノ作りの姿勢に魅了されていた川久保玲さんが、自らのクリエイションをミックスしたら面白い化学反応が起きるのではないか、という考えから発案しルイヴィトンに持ちかけたのだそうです。
夢のコラボは青山骨董通りで12月中旬までオープンしているショップ『ルイヴィトンアットコムデギャルソン』で見ることができます。川久保玲さんディレクションおよびデザインしたバッグ6型は完全受注生産。注文すると特製カードホルダー入りの証明書が発行されるのだそうです。


ルイヴィトン アット コム デ ギャルソン

青山骨董通りに12月中旬までオープンしている『ルイヴィトンアットコムデギャルソン』。ショップは2フロア構成で、1階には川久保玲さんデザインのコラボ商品と、川久保玲さんがセレクトしたアイテムが展示されています。限定アイテムの注文もここで受け付けており、注文後の受取は国内一部のルイヴィトンのショップで受け取りとなるのだそうです。納期は3か月前後とのことですので、その間は楽しみに待つ感じになりますね。また、コラボ商品以外にも『ルイヴィトンアットコムデギャルソン』には、ルイヴィトンのアーカイヴ的なトランクなどが展示されており、アートギャラリーのような感じで感性を刺激されます。
『ルイヴィトン アット コム デ ギャルソン』
住所:港区南青山5-12-3 TEL:03-5468-8301

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ルイヴィトンとコムデギャルソンのコラボ限定商品について

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コラボ商品は大きく分けて3種類のカテゴリーで2型ずつの計6モデルが発表されました。まず、川久保玲さんがデザインしたクリエイションラインは、1ハンドルのパーティーバッグ。ヌメ革のハンドルを大胆にあしらったデザインは、使い勝手もよさそうです。PMとGMの2サイズで大きさを選ぶことができます。次にルイヴィトンクラシックとも言うべき代表モデルスミニピーディーとパピヨンをリデザインしたカスタマイズラインは、アートな感じが漂う商品に仕上がっています。特にミニスピーディーには通常2本のハンドルを8本にするというエッジのきいたデザインでコレクター魂を揺さぶります。パピヨンにあしらわれた動物のミニチャームもかわいらしくて新鮮です。最後の2型はリエディション、つまりアーカイヴからの復刻です。現行モデル「ダヌーヴ」と「アマゾン」の原型である「プチマルソー」と「サックドゥポッシュ」が、夢のコラボの記念に復刻されました。オールドファンに根強い人気があり、修理を何度もして使う方がいるほどのモデルに目をつけるあたりは、さすがのセレクト眼といったところですね。


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