レスポートサックのピンクボーとは

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レスポートサックはファッション性&機能性が高く、ブランドイメージもしっかりしているわりにリーズナブルな価格であることから、若い女性を中心に人気のブランドです。もともとはアメリカのブランドで、比較的早いスパンでさまざまなプリント柄が次々と登場するため、レアな柄を収集するコレクターもいたりします。ナイロン製でありながらそれほど安っぽい感じもしないので、化粧用ポーチなんかは結構持っている人が多いです。そんなレスポートサックにおいてかつて刺繍柄というのがいくつか存在しました。プリントに比べて刺繍だとコストが高くつくので、廃番となって市場からは姿を消していたのですが、このたび最も人気が高い柄の一つであったピンクのリボン柄=ピンクボーが復活することになったのです!オールドファンにも最近レスポートサックを知った人にも、ピンクボー人気が出ることはおそらく間違いありません。そこでピンクボーにはどういったモデルがあるのか、昔のものと今回の復刻では違いがあるのかなどについて紹介してみたいと思います。


ピンクボーの魅力

レスポートサックの刺繍柄ピンクボーは、シックなブラックベースにピンクのかわいらしい色合いがいいアクセントとなっていて、年代を選ばずに使うことができるのが魅力です。今回の復刻番ではピンクがどうやら少し薄くなっていて、桃色ぐらいのほんのりピンクといった色合いというのが適切でしょう。昔のピンクボーはもっと色が濃かったようですので、オールドファンにとっては好みが分かれるところかもしれません。刺繍レスポとしての存在感は素材にも表れています。ナイロンに刺繍をしてあるので、柄が立体的に浮かび上がる感じがプリントのものにくらべて高級感をプラス。ただカワイイだけではなく、上品さを醸し出している感じもするので、カジュアルからちょっとしたオシャレをした時まで持てるのも嬉しいですね。

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おすすめピンクボー

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レスポートサックのピンクボー復刻番は2008年11月26日から発売となっています。バッグからポーチまで約20型がそろっていますので、いくつかそろえるのもいいと思います。
おすすめをいくつかご紹介すると、まず個人的に使いやすそうだなと思うのはトライベッカです。財布や携帯などを放り込んで気軽に使えるのでうれしいサイズと作りとなっています。モリ―も使い勝手の良さとかわいいデザインで非常に人気があるようです。ちょっとしたときに便利なのはルルのようなポーチにもバッグにも使えるアイテム。ストラップがついているので肩掛けにもできますし、バッグ・イン・バッグとしても重宝しそうです。スモショ、デラエブ、デラサチといった定番ポーチもピンクボーのかわいい柄で揃えたら、気分がパッと晴れやかになりますね。
レスポートサックのピンクボーにピンと来た方は、もたもたしているとあっという間に完売してしまう可能性がありますから、早めの購入を考えた方がいいと思いますよ。ぜひお気に入りをゲットしてくださいね。


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